我流天晴

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Tikky2の0.7ミリをゲット♪(シャープペンシルコレクションその61)

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先日分度器さんをチェックしていたらTikky2の0.7ミリを見つけ、ラスト1本だったのですぐに捕獲しました。このモデルは一応「製図用」という位置付けなので0.7ミリを意味するISOカラーコード表示(青)があり、お馴染みのレッドリングとともに白軸に映えます♪


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スリットの入った板状クリップは薄くて開きが良いので、可動式クリップには及ばないものの厚みへの対応度が高そうです。

ぺんてるケリーの限定カラー「シルバー」を買いました♪(シャープペンシルコレクションその60)

ぺんてるのケリーに限定カラーが出てたってご存知でしたか?いや、40周年記念モデルではなくてその後に。

恥ずかしながらオイラはまったく知らなかったんですが、今日、手帳の偵察がてらに寄った文具屋で見つけました。POPや展示方法からは分かりづらかったのですが、どうやらシャンパンゴールド・シルバー・ネイビーの3色が今回の限定色のようです。(違ったらスイマセン)


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迷うことなく選んだのは「シルバー」。

と言ってもあくまでそれは色がそうだというだけですから、2001年4月に「書斎館」がオープン記念として限定10本で販売したという純銀製には及びませんが、それでも十分カッコイイです。(純銀製だったら手が出ませんしw)


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能率手帳ゴールドにシルバーケリーの金銀コンビ。収納時、筆記時のどちらもサマになります(悶)


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ちょっと残念なのは、軸の色がシルバーというよりは「ライトグレー」なんですよね。キャップがアルミであるのに対して軸は樹脂製なので仕方ないんですが、相変わらず「色ムラ」もありますし、完全なシルバー色にはできなくてももうちょっとこだわりというか、頑張りを感じさせて欲しかったですね。せっかくの「限定カラー」なんだし。

あと、他の2色がねぇ。40周年モデルでゴールドを出したのに「シャンパンゴールド」だったり、色合いの違いこそあれ定番や海外仕様の0.7ミリにブルーがあるのに「ネイビー」だったり、限定感(特別感)に欠けるんですよねぇ。

ま、それでもありそうでなかったシルバーが手に入ったのは素直にうれしい。しかもですよ、定番の黒軸とキャップを交換すれば「シルバーキャップの黒軸」というレトロ&クールな(ヨダレものの)ケリーにもできるじゃありませんか!

というわけで遅かれ早かれ黒軸も買うつもり。そうするとケリーがますます増えてしまいますが、ま、それはそれでいいかなと思ってます(*^_^*)

ちなみに今回の限定カラーについてググってみたら、オイラと同じシルバーを買った人がYouTubeに動画をアップしてました。オイラの下手な写真より質感が伝わりますので、ご興味のある方はチェックしてみてください。

シャープペンシルコレクションその59 ぺんてる グラフギア500 海外仕様 PG527

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分度器さんに注文していたグラフギア500の海外仕様が届きました♪


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今回購入したのは0.7ミリ(PG527)なので、軸色は自動的にネイビー(国内仕様はどの芯径も軸色はグレー)になります。

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国内仕様との比較。

海外仕様は金属製のノックボタンを採用。芯硬度表示窓やトップ部分の芯径表示はありませんので「製図用らしさ」では国内仕様に軍配が上がりますが、一般的な使用においてそれらがないと困る人はそう多くはないでしょう。


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グラギ500の特徴(ウリ)でもある金属ローレットグリップ。

画像からもお分かりのとおり、国内仕様のローレットグリップと口金が艶消しシルバーであるのに対し、海外仕様は光沢シルバーです。海外仕様ではクリップやノックボタンなど、他の金属部分も光沢シルバーになっております。

また、画像にもあるように国内仕様のグラギ500には軸の色ムラがあるのですが、海外仕様にはありません。海外仕様の他の軸色もそうなのか、同じ軸色でもたまたまこの個体になかったのか等は不明ですが、とにかく色ムラがないグラギ500が手に入ったのはヒジョーにうれしいことです(^^)v

光沢シルバーの金属部、軸色、そして色ムラがないことで海外仕様の方が高級感があるような気がしますので、国内仕様よりもやや割高ではありましたが、個人的には十分に満足のいくシャープペンシルでした(*^_^*)

ちなみに書き味の方は国内仕様のレビューと変わりませんので詳しくは述べませんが、まあ「堅実」といったところでしょうか。市場評価(人気)が高いのでオイラの中でのハードルがあがり過ぎちゃってるのかもしれません(^_^;)

【Pentel/ぺんてる】GraphGear 500 ・PG525A(0.5mm)【海外仕様】
【Pentel/ぺんてる】GraphGear 500 ・PG527C(0.7mm)【海外仕様】
【Pentel/ぺんてる】GraphGear 500 ・PG529N(0.9mm)【海外仕様】

シャープペンシルコレクションその58 ぺんてる グラフ1000 FOR PRO PG1004

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グラフ1000(FOR PRO)の0.4ミリを買いました♪

うーん、やっぱりいいシャープペンですねぇ~(*^_^*)

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特にどうというわけではないけど魅力を感じるロゴ。0.4ミリであることを識別する緑も黒いボディに映えます。

御存知のとおり、グラフ1000はこれまでにいくつかの限定バージョンが発売され、更にそれが「CS/クリエイターズスタイル」(0.3/0.5ミリのみ)として定番になりましたが、やっぱりオイラにとって「グラフ1000」といえば「FOR PRO」。そもそもオイラがシャープペン、特にぺんてるにハマるキッカケとなったのが「FOR PRO」の0.5ミリでしたからねぇ(遠い目)

まあその時から0.4ミリは絶対買おうと思いつつ早数年。何だかんだで後回しになってきましたが、ようやく手に入れました。

使い勝手については0.5ミリの方で紹介しているので省きますが、本当にいいシャープペンです。0.4ミリってのも「それじゃなきゃ困る」ということではないけど、やはり絶妙な芯径だと思います。

新年度も近くなってきましたので学生さんはもちろん、社会人の方にもおすすめしたい1本です。(ちなみにSMASH/スマッシュが600円台にまで下がっているので、「スマッシュ0.5」と「フォープロ0.4」の組み合わせもおすすめです♪)

ぺんてる グラフ1000 フォープロ 0.4mm PG1004
ぺんてる グラフ1000 フォープロ 0.5mm PG1005
ぺんてる スマッシュ 0.5mm Q1005-1

2014.2.16追記
ぺんてるのスマッシュとグラフ1000の関係性と違いが明確!

シャープペンシルコレクションその57 ぺんてる グラフ600(PG605)

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ぺんてるのグラフ600/0.5ミリ(PG605)を買いました。

グラフギア500グラフ1000の間に位置付けられたこのモデルは、両者の評判が高いことや、グラフギア500と100円しか違わないという中途半端な価格設定のためか、影の薄い存在。オイラもこれまでスルーしてきたんですが、来年の能率手帳にシャープペンを使用すると決めたこともあり、今更ながら買ってみました。

前述のとおりぺんてるの製図用シャープの中では地味な存在ですが、実際手にしてみるとなかなかいいです。低重心が売りのグラフギア500よりも自然な重量バランスなので、個人的にはこちらの方が使いやすい。

また、両者とも再生ABS軸を使用していますが、グラフ600の方は色むらがないのがいいですねー。「CS(クリエイターズスタイル)」を名乗り、「2008年のグッドデザイン賞」を受賞しているだけのことはあります♪

ちなみに「CS(クリエイターズスタイル)」ってのは、
「プロ”のためのギアとして求められるクオリティーと“機能美”だけでなく、デザインにも妥協をしないクリエイターに向け、時代にマッチしたカラーリングでクリエイターの感性をカタチにしたシリーズです。クリエイターだけでなく、クリエイターやその言葉の持つ雰囲気に憧れる感性の高いユーザーに向けたプロ仕様のシャープペンシルのシリーズです」ということで、

第1弾がグラフ1000 リミテッド(2008年3月/限定発売)
第2弾がグラフ600(2008年9月発売)
第3弾がグラフ1000CS(2012年10月発売)
となっております。

しかしグラフ1000に関して言えば、第1弾として初代リミテッドが限定発売された後、同じく限定品としてver.2とver.3が発売され、更に先日グラフ1000CSがCS(クリエイターズスタイル)第3弾として定番発売されてるわけでして、しかもその度に軸色が違うだけという有様。そんな経緯にプラスして元々オイラの中でのグラフ1000は「フォープロ」だけなので、第1弾と3弾のCS(クリエイターズスタイル)には興味がなく、真のCSはオリジナル品番が与えられたグラフ600だと勝手に思ってるわけです。

まあそんなわけで、発売から4年を経てようやく手にしたグラフ600。デザインにも使用感にも大変満足しております。欲を言うなら、500や1000と同様に芯径を充実させてもらいたかったですねー。

ぺんてる グラフ600