我流天晴

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重要なお知らせ
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JMAM eショップで5,000円以上購入するとレディバーグ社とのコラボノートがもらえる、かもしれない


過去にJMAM eショップで購入したことがある方には既にDMが届いていると思いますが、9/18(水)~11/30(土)までに通販(JMAM eショップ)にて5,000円(税込)以上ご購入いただいた方の中から抽選で100名様に「レディバーグ社とのコラボノート(非売品/2,700円相当)をプレゼント」とのこと。

ただ、抽選と言いつつ「当選者には商品と同梱で発送させていただきます」というのがよく分からないですねぇ。該当する注文を受ける度に個別に抽選をするんでしょうか。そうじゃないと先着になってしまうような・・・。

というわけで抽選方法はよくわからないのですが、JMAM商品を5,000円以上買えば送料もかかりませんので、そういう予定のある方はダメ元で通販購入してみてもいいかもしれませんね♪

通販限定プレゼントキャンペーン!イタリア製ノートプレゼント♪

2015.7.1
NOLTY公式通販サイトリニューアルにより、リンク先URLが変わりました。お手数ですが各商品情報はこちらから検索してください。

「カンタカルタ」の発売日が10/1に決定しました♪



現在予約受付中となっております「カンタカルタ」の発売日が10/1に決定しました♪

カンタカルタの詳細につきましては過去にご紹介済ですので省きますが、専用サイトではきれいな写真で表紙が確認できますので、ご興味のある方は↑のバナーからどうぞ(^O^)/

尚、過去記事では触れておりませんでしたが、カンタカルタの表紙は柄によって素材が異なります。専用サイトには各アイテムの素材も表記されておりますので、購入を予定されている方は併せてご確認ください。

2015.7.1
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PAGEM/ペイジェムブランドの新シリーズ「CANTACARTA/カンタカルタ」について(4)

CANTACARTA/カンタカルタについて(3)」の続きです。予想以上に引っ張る結果となってしまいましたが、ようやく最終回です。

JMAM初、専用アプリでデジタル保存も可能に
CANTACARTAは、JMAM手帳ラインナップでは初めてとなる、デジタル対応手帳です。専用のスキャンアプリ「CANTACARTAスキャンワーク」をダウンロードすれば、カレンダーやノートページをスマートフォンで撮影し、簡単にデジタル保存することが可能になります。バックアップ代わりになったり、他の人とデータを共有したり、デジタルならではの機能を活用できます。詳細については、9月にオープンする CANTACARTA WEBサイトにて、ご案内します。

商品仕様、価格、サイズについて
商品仕様:マンスリーカレンダー(月曜始まり)+ノートページ
(カレンダーの掲載期間は、2013年11月~2015年3月)
価格:2,310円(本体2,200円)
サイズ:182mm×128mm(B6サイズ)
ページ数:160ページ

JMAMニュースリリースより引用)


JMAM初となる「デジタル対応」。個人的には必要性も魅力も感じませんが、時代やニーズを考えれば頷ける対応ですし、それによってアナログでの使用に支障が出るわけでもありませんから、オイラにとっては「どうでもいいこと」ですw

カレンダー(ダイアリー)の掲載期間は、引き継ぎ期間として当年の前後1ヶ月あれば十分だと、個人的にはそう思いますが、マンスリーですからね。前後で5ヶ月をカバーしても10ページ増。薄さや軽さをウリにしている手帳ではありませんから、その程度なら「保険」や「特徴」としてアリなのかもしれません。

価格の2310円(本体2200円)はLediberg(レディバーグ)社とのコラボであることや、表紙・用紙の素材等を考えれば、まあそんなもんかなと。ただ、これまでのJMAM手帳はデザインや表紙素材のチープ感こそあったものの、内容的には充実した手帳を安価で提供してきましたから、それらと比較してしまうと高いと感じるかもしれませんね。

サイズとページ数については様々な選択肢があったと思いますが、「自由帳」というコンセプトから考えるとノートをできるだけ大きく、増やしたかったのではないかと推察します。もちろんマンスリーページの「1日当たりの適正スペース」も考慮されているでしょう。そうした条件と携帯性を兼ね合わせたサイズとページ数。それが「B6/160ページ(内、ノートが121ページ)」ということなのかなと。
ま、この点については、CANTACARTA/カンタカルタが定番モデルとして継続販売されるのであれば、ユーザーの要望によって見直されたり、バリエーションを増やしていく可能性もあります。

というわけで、ニュースリリースに沿って長々と感想を述べてきましたが、やはり一番のポイントはLediberg/レディバーグ社とのコラボによる、今までのJMAM手帳にはなかったデザインだと思います。しかも一般的にコラボというのは「異業種」によるものですが、今回は手帳メーカー同士がコラボしている点が興味深い。コラボというより「タッグ」ですよね。そういった意味では、手帳という枠組みを超えた今後の展開も気になるところです。

何はともあれ、早く現物をチェックしてみたいですねー(*^_^*)

2013.9.21
「カンタカルタ」の発売日が10/1に決定しました♪

2015.7.1
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PAGEM/ペイジェムブランドの新シリーズ「CANTACARTA/カンタカルタ」について(3)

CANTACARTA/カンタカルタについて(2)」の続きです。

尚、当初は(2)で完結させるつもりだったのでニュースリリースの内容を(2)に一括掲載しちゃったんですが、このような形になりましたのでニュースリリースも分割し、各項目の下でその感想を述べるという構成に変更しました。

ダイアリーの枠を超えた、自由帳という考え方
CANTACARTAには、1カ月の予定が見渡せるように、カレンダーが1カ月見開きでレイアウトされているほか、年間カレンダーや海外旅行に便利な国際祝日一覧表も付いています。またノートページには、アイデアからイラストまで自由に書き込めるよう、121ページにわたるドット方眼を採用。スケジュールだけでなく、その時々で感じた思いを書き込める、自由帳のような手帳となっています。

JMAMニュースリリースより引用)


メインとなるダイアリーのレイアウトはカレンダー式(ブロック式)のマンスリーで、これにドット方眼を採用したノートがたっぷり121ページ。ニュースリリースでは「自由帳」という表現をしていますが、構成・表現ともにいいですねー♪

そもそもこのCANTACARTA/カンタカルタは、その「デザイン」や「自由帳」という表現からも分かる通り、ぎっしりと入った予定をしっかりと管理するような用途ではありませんから、「マンスリーダイアリーとたっぷりのノートページ」という構成には大賛成。個人的には手帳の理想形(の一つ)だと思っています。

多くの予定があるわけではないユーザーにとって、手帳の使用を躊躇させる、または挫折させる要因はなんでしょう。それは「空白」です。そしてそれは1日あたりの筆記スペースが広くなればなるほど目立ち、ユーザーにプレッシャーを与えます。ですから書き込む案件が少なく、あってもそれが数文字程度で済むような人にとっては、空白が目立たず、その空白さえもシールやスタンプ等で容易にアレンジできるブロック式ダイアリーは理想的なレイアウトだと思うわけです。(1ヶ月を俯瞰できるなど、もちろん他のメリットもあります)

また、マンスリーダイアリーは1年分の総ページ数が少なくて済みますから、その分ノートのページ数が増やせるのがポイント。一般的な手帳のノートはオマケみたいなページ数のものがほとんどですが、これはたっぷり121ページ。それが一体化することで常に手帳とノートを一緒に携帯できる。これは想像以上に便利だと思います。

「国際祝日一覧表」については使う人が限られると思いますが、あって困るものではないですし、まあ海外メーカー(ブランド)とのコラボだからという要因が大きいのかな。

というわけで、この項目については諸手を挙げて賛同\(^o^)/

あえて細かいことを言うなら「ノートは各マンスリーページの後に10ページずつ」の方が使いやすいかなぁ。ノートの使用量が毎月均等ってことはないでしょうが、内容的にはその月に関することが多いと思うので、できるだけその月のダイアリーとリンクしやすい位置にあった方が使いやすいかなと。ま、あくまで「オイラが使うなら」という前提なので、巻末にまとめてあった方が汎用性は高いと思いますが。


・・・と、予想通りまた長くなってしまいましたので、今回もここまでにしときましょう。
続きはまた次回ってことでm(__)m

2013.9.21
「カンタカルタ」の発売日が10/1に決定しました♪

2015.7.1
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PAGEM/ペイジェムブランドの新シリーズ「CANTACARTA/カンタカルタ」について(2)

別記事を一つ挟んでしまいましたが、「CANTACARTA/カンタカルタについて(1)」の続きです。

(1)ではコラボレーションパートナーである「Lediberg/レディバーグ社」にスポットを当ててみましたが、今回は手帳そのものの特徴をご紹介しながら、オイラなりの感想を述べてみたいと思います。

JMAMのニュースリリースで特徴が挙げられていますので、順を追って見てみましょう。と言ってもこれだけでは情報が足りない部分もあり、与えられている情報も実際に見たり(触ったり)使ったりしなければ分からないので、オイラのような一般ユーザーは発売後じゃないと最終的な評価はできないのですが・・・(^_^;)

洗練された表紙デザインと、書き味滑らかな上質紙
CANTACARTAの特徴は、色鮮やかな表紙カバーのデザイン。20種類におよぶ表紙カバーには、「スタイリッシュ」「ファンタジー」「エキゾチック」など、テーマ毎の世界観が表現されており、デザインに応じてファブリックやイタリア製PU(合成皮革)などの素材が使い分けられています。

クオリティの肝となる手帳用紙には、イタリア屈指の老舗製紙メーカーFedrigoni(フェドリゴーニ)社の高級紙を採用。ラファエロやダヴィンチも愛用していたFABRIANO紙を手掛ける同社が織り成す、やさしいクリーム色の上質紙は、書き味も滑らかでCANTACARTAの書き心地を支えてくれています。

JMAMニュースリリースより引用)


表紙デザインと素材は手帳の印象を決める重要なポイントであり、コラボの目的もたいていはそこにあります。特に今回のCANTACARTA/カンタカルタの外装は従来のJMAM手帳からはまったく想像できなかったものですから、良くも悪くもJMAM手帳のイメージは変わるでしょう。

用紙はFedrigoni(フェドリゴーニ)社の高級紙を採用しているとのことで、同社は「ラファエロやダヴィンチも愛用していたFABRIANO紙を手掛け・・・」とあります。が、そんなことよりも、用紙に対するこだわりと自信を持つJMAMが、これまで自社手帳に採用してきた用紙ではなくFedrigoni(フェドリゴーニ)社のものを採用したことが、その用紙のクオリティを証明しているような気がします。


んー、予定では一気に行くはずだったんですけど・・・あまり長くなるのもどうかと思いますし、オイラ自身の集中力もなくなってきましたので、続きはまた今度ということでm(__)m

2013.9.21
「カンタカルタ」の発売日が10/1に決定しました♪

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