我流天晴

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ほとんどの紙で裏抜けしてしまうトンボの水性ボールペンを救ったのは・・・

日本では水性ボールペンの人気がイマイチですが、オイラは万年筆デビューする前に水性ボールペンで代用していた時期があって、トンボのデザインコレクションシリーズを何本か持っています。


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OBJECT202(赤軸/青軸


と、どれも魅力的なペンなのですが、実は長い間お蔵入りになっていました。それは万年筆デビューしたからという理由もありますが、ほとんどの紙で派手に裏抜けしてしまうから。当時、様々な用紙で試しましたが裏抜けしなかったのはトモエリバーだけ。紙が限定されてしまうとなかなか使う機会がなく、結局お蔵入りになってしまったわけです。

しかし最近になってまさかの救世主に遭遇。それが「キャンパスノート」です!MDノートを始め、万年筆に適しているとされる用紙でも抜けてしまったインクがキャンパスノートでは抜けないのです!

そもそもオイラがキャンパスノート(厳密にはルーズリーフ)を常用するようになったのは一年程前からで、用途は万年筆の雑記用。実際に使い始めてみると手持ちのどのインクでも、Bニブでも裏抜けしない。ならばということでトンボの水性ボールペンを試してみたら・・・おおっ!抜けない! かくしてデザインコレクションシリーズの復活となったわけです(^^)v

裏抜けしない紙さえ見つかればあとはもうウハウハです。もちろんボールペンですから万年筆のなめらかさとは異質のものですけど、とにかく気持ちいい。この極上のなめらかさは水性ボールペンならではのものです。

というわけで使いたいペンがどんどん増え、手が何本あっても足りない状況ですが、無敵のキャンパスノートなら様々なペン種やインクを受け止めてくれますからね。あとはひたすら書くのみです(*^_^*)

それにしてもキャンパスノートってスゴイですねー。高級ノートには高級ノートの良さがありますが、こういう高品質な万能ノート(マルマンのルーズリーフはまだ試してませんが)を常備しておくと役に立ちますよ♪

ジブン手帳2014の現物をチェックしてきました♪

先日もご紹介した「ジブン手帳」ですが、某店で現物をチェックしてきました。

DIARY/LIFE/IDEAの各詳細(中身)はコクヨの商品ページで分かりやすく説明されていますが、やはり現物を手にして初めて伝わるものというのがありますよね。オイラはジブン手帳を実際にチェックしてみて、その内容や重量・サイズ感から「その一冊にジブンを凝縮できる手帳」という印象を受けました。そして実際に使えば「ジブンが凝縮された」になりますね♪

更にもう一つ強く感じたこと。それは「一体感」。

御存知のとおりジブン手帳は3冊が1つのカバーに収容されているわけですが、それは便利である反面、一体感という点においては不利な設計です。なのになぜこんなに馴染みがいいんだろう。不思議に思いながら収容方法をチェックしてみると・・・


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ジブン手帳は↑のように収容されていました。

要するにDIARYがLIFEとIDEAを包み込んでいるんです。また、それによって小口に大きな段差ができないようにDIARYの横幅だけを僅かに広げ、しっくりと収まるように設計されているみたいなんですよね。なるほど、だから3冊収容でも暴れないんですね。(横幅サイズについては店頭にあった単品各種を実際に比較しての見解ですが、正式なサイズが記載されている資料が見当たらないので断言は避けておきます)

そういえばオイラは「どうやって3冊をカバーに収めているんだろう」と考えたことはありませんでした。冷静に考えれば2冊収容と同じ方法であるはずがないのに、そこに疑問(興味)を持たなかったんですよねー。だけど実はそこに一体感の鍵があったようです。

と言っても3冊の収容法については他社が作っても同じだったかもしれません。ですからジブン手帳の一体感が偶然の産物なのか、それとも意図的だったのかは分かりません。しかし結果として3冊収容とは思えない一体感を得ていることは事実であって、複数収容にありがちなストレスは感じませんでした。

というわけでジブン手帳の現物をチェックした感想を述べてみました。もちろん使う人によってチェックポイントは様々だと思いますが、ご購入を検討されている方の参考にでもなれば幸いですm(__)m

【コクヨ】ジブン手帳 2014

「ジブン手帳 2014」は分類のお手本(参考)としてもいいかも。

コクヨ ジブン手帳 ファーストキット スタンダードカバー 2013年11月始まり ウィークリー&マンスリー ニ-JF1W-14コクヨ ジブン手帳 ファーストキット ハードカバー 2013年11月始まり ウィークリー&マンスリー ニ-JF3YR-14
2013年版で大ブレイクした「ジブン手帳」ですが、既にAmazonでは2014年版の予約販売が始まっています(2013年9月17日発売予定)。

詳細は記事末のリンク先で分かりやすく説明されていますので省きますが、2014年版は以下のような変更(追加)によって改良が施されています。

・既存のスタンダードカバータイプ3色にオレンジを追加(ファーストキット)
・新たにハードカバータイプ(4色)を追加(ファーストキット)
・病歴や使用薬などをまとめる「メディカルレコード」ページを追加(LIFE)
・モノの値段をしっかり押さえる「プライスリスト」を追加(DIARY)
・「CamiApp(キャミアップ)」に対応(IDEA)
・中紙を「トモエリバー手帳用」に変更(DIARY/IDEA)

2014年版をチェックしながら改めて感じたのは「分類のお手本(参考)になりそうだなぁ」ということ。

手帳は一冊にまとめるべきか、それとも複数冊(分冊も含む)で使い分けるべきか。これは意見の別れるところであり、そもそも正解のない議論でもあります。しかし「効率」という点に絞って考えた場合には、不必要に数を増やすことに意味がないのは明らかですよね。

そこでキーポイントとなるのが「分類」です。手帳を効率良く使うためには、自分のライフスタイルに合わせた最小限の分類が必要になってきます。問題はその方法ですね。一冊の中でうまく分類できるのか。複数冊に分けるならばどういう基準でいくつに分類するのか。これを誤ると欲しい情報がなかなか引き出せないのはもちろん、記入時にも迷いが生じます。それじゃせっかくの手帳が役に立たずになってしまいますよね。

ってなことを踏まえたうえで「ジブン手帳」を見てみると、DIARY・LIFE・IDEAの大分類によって三分冊されており、必要に応じて更にその中で内容(項目)が分類されています。それぞれの分類は作者の経験とユーザーの声によって改良を重ねてきたものですからそのままでも実用性は高いと思いますが、もちろんそれが絶対ではないので、項目名やレイアウトを自分流にアレンジして使うのもアリでしょう。(「ファーストキット」での使用がジブン手帳の基本スタイルですが、DIARY・LIFE・IDEAのそれぞれを単体購入することもできるシステムはありがたいですね♪)

オイラ自身もいまだに痛感することが多いですけど、いきなりの「自由」って難しいんですよね。大筋での方向性が同じであればその道筋を示してもらった方がラクだし、効率がいいんです。こだわりがある人ほどオリジナリティを求めますが、与えられた規則に従いながら細かい部分を自分なりにアレンジ(修正)いくことが、オリジナルへの近道であるような気がします。

昨年は発売早々で売り切れ店が続出しましたからねぇ。当然今年はその辺を考慮した生産数にはなっていると思いますが、色による人気のバラつきもあるでしょうから、欲しい方はなるべく早めに入手した方がいいかも、です。

ジブン手帳 2014(プレスリリース / 商品情報

ジブン手帳2014の現物をチェックしてきました♪

鉛筆シャープ「クリップ付き限定カラー」はスルーしたが、100均で「がまぐち型帆布ケース」を・・・

既にいくつかのブログでも紹介されているコクヨの鉛筆シャープ「クリップ付き限定カラー」。遅まきながら現物を見てきました。限定カラーとは言っても所詮は軸色のバリエーションですから、レギュラーモデルとの大きな違いは「着脱可能なクリップ」が付いていることですね。


こちらが「0.9ミリのクリップ付き限定カラー」。
(ライトブルー・グレー・ピンク・ブラウン・イエロー)



そしてこちらが「1.3ミリのクリップ付き限定カラー」。
(ブルー・コバルトブルー・ダークグレー・ピンク・ブラウン)

ご覧のとおり各芯径にそれぞれ5色、計10色がラインアップされており、同名で表記されているピンクとブラウンも0.9ミリと1.3ミリでは組み合わされる色が違います。両芯径に共通の色がありませんので「こっちの芯径にこの色が欲しかったなー」という方もいるでしょうね(^_^;)

ちなみにオイラは各芯径をレギュラー色で2本ずつ持っておりクリップも不要ですので今回はスルーしましたが、鉛筆シャープの書き味はとてもいいですから、まだ持っていない方は入手するいい機会かもしれません♪


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さて、鉛筆シャープの限定色は無事にスルーしたオイラでしたが、次に寄った100円ショップに罠が。ヘンテコリンなキャラクターの「がまぐち型帆布ケース」をつい買ってしまいました。

いわゆる多目的ケースだと思いますが、メガネケースとしての使用も考慮してか、クッション加工がされてます。

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背面。

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タグ。

「ソフトさんの悲劇」なんて初めて見ました(聞きました)けど、ググったらそれなりに出てきましたw

で、察しのいい方は既にお気付きでしょうが、オイラはこれをペンケースとして購入しました。ちょうど「木軸ペン用」のペンケースが欲しかったのです♪

木軸ペンを保管(収納)するうえで注意してるのは「傷」もそうなんですけど、他の筆記具のインクや芯で木軸を汚さないようにすること。木軸にこれが付いてしまうとやっかいなことになりますから。なので木軸は木軸だけで収納するようにしてるんですが、しっくりくるペンケースがなかなか見つからなくて・・・。

そんな中で見つけたこのケース。妙な個性的なキャラクターものであることを除けば、木軸ペン5本が良い感じで収まる幅で、縦サイズも悪くない。クッション加工された帆布製ですし、開閉しやすいがまぐち型でもあり、しかも105円。さすがに人前での使用は躊躇しますが、自宅で使う分にはいいかなと。使い勝手は良さそうなので、無地にしたらもっと売れるんじゃないですかねぇ?

Orobiancoステーショナリーの鉛筆シャープとマルチペン


トライストラムス(trystrams)ブランドの「Orobiancoステーショナリー」から発売されたシャープペンシル。どこかで見たような気が・・・、

そう、ロゴが「Orobianco」になってるだけで、コクヨの鉛筆シャープですねw

まあトライストラムス(trystrams)はコクヨのブランドですからこういうこともやりやすいんでしょうが、軸のデザインなりカラーなりにもう一捻りあっても良かったような気がしますねぇ・・・。ちなみにこのオロビアンコバージョンは1.3ミリのみで0.9ミリはありません。お値段は399円。鉛筆シャープが189円ですから倍以上の値付けとなりますが、さて皆さんの評価はいかがでしょう?(こういうのが好きな人もいますし、399円という価格自体はシャープペンとして特別高いわけではないですけどね)


ってことで今回は「Orobiancoステーショナリー」の鉛筆シャープをピックアップしてみましたが、同じくOrobiancoステーショナリーの「マルチペン」も新製品として発売されているようですので、ご興味のある方はチェックしてみてください。

Orobianco Stationery シャープペンシル ブラック 1.3mm THV-PS01D
Orobianco Stationery シャープペンシル グリーン 1.3mm THV-PS01G
Orobianco Stationery マルチペン ブラック THV-PK01D