我流天晴

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重要なお知らせ
当ブログは2013年12月15日(日)をもちまして「http://garyu-appare.net/」に移転しました。移転日までの記事は新ブログにインポートしておりませんので、検索エンジン経由で訪問された方は当ブログにて該当記事をお読みください。よろしければ新ブログの方もブックマークorリーダー登録していただければ幸いです。

ほぼ日手帳のカバーに「こけし柄」を希望します!

ほぼ日手帳2014」のカバーをぼんやりと眺めながらふと思ったんですが、カバー価格1900円(カズンなら2400円)のクラスで「こけし柄」を作ってくれませんかねぇ。もちろん「伝統こけし」の11系統がすべてがデザインされたやつね。例えばコチャエ(cochae)さんとのコラボとか。あぁ、想像するだけでワクワクします、欲しいです(*´ェ`*)

そもそも伝統こけしは農閑期の湯治客に土産物として東北地方で売られていたものなので、季節的なイメージとしてはやはり「冬」なんですよね。ですから1月始まりの手帳カバーとして用意されるのが一番なんですけど、始まり月がどうであれ、手帳は一年間使うものですからいずれ冬もやってくる。だったらほぼ日spring2014のカバーとしてでもいいんじゃないかと。でも自分が買うことを考えれば1月始まりの方がいいから、そうなるとやはり2015年版に期待した方がいいか・・・。

などと、一人で勝手な想像を膨らませてますが、マジで考えてもらえませんかねぇ。「絶対に買う!」という人が既に一人はいるんですけど(^_^;)

ほぼ日とED!T(EDIT)の比較~実際に両方を使ってみて

ここのところ2014年手帳の記事へのアクセスが目立って増えてきましたが、昨年末からコンスタントにアクセスしていただいているのが「ほぼ日とED!T(EDIT)の比較」。この記事をアップした時点ではまだエディットを使っていなかったのですが、この8ヶ月間、エディットとほぼ日手帳の両方を毎日使ってきましたので、改めてその感想(比較)を。

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・サイズ
オイラが使っているのはほぼ日手帳のA6とエディットのB6変形。どちらも手頃なサイズですがほぼ日は日々の言葉にスペースが取られてしまうので、両者の有効スペースにはサイズ以上の違いがあります。オイラの場合、ほぼ日のA6ではスペース不足になることが多く、筆記スペースと携帯性のバランスに優れているのはエディットのB6変形ということになります。

・罫線
ほぼ日手帳は方眼、エディットはドット罫線を採用。どちらも「邪魔にならない」罫線であり、同時に「必要に応じて役に立つ罫線」でもあります。用途や好みの問題ですので優劣は付けられませんが、個人的には1日1ページの用紙は日付と曜日だけあればいい(罫線はいらない)と思っているので、それに近い(罫線の色が薄い)エディットのドット罫線の方が好みです。(ドットの間隔がもっと広ければ、より無地に近くなって好都合)

・用紙
どちらがいいかと言えばやはりほぼ日手帳のトモエリバーでしょうか。万年筆インクなどの乾きも良く、紙に腰もあります。とは言えエディットの用紙が大きく劣るわけではなく、しかも2014年版のエディットはこの手帳のためのオリジナル専用紙に変更して改良を図っていますから、余程のことがない限り、両者の紙質の違いが選択の決め手にはなることはないと思います。

・手帳の構成
どちらの手帳も年・月・日のそれぞれで管理できるページ+巻末のノート&資料ページという構成で大差はありませんが、エディットの資料ページはそれほど多くのユーザーが欲しているとは思えない外国の路線図にページを使い過ぎていて、欲しい資料が削られちゃってる感じ。もともと頻繁に使うページではないけれど、ほぼ日の方が役に立ちそうな資料が多く、見ているだけでも楽しいです。

しかしエディットの年と月には「プランニング」ページってのがありまして、これはいい。

DSCN5728.jpg
特に各月の先頭にあるマンスリープランニングページはとても重宝しています。そこに記載された項目どおりに使っているわけではないのですが、例えばそこにその月にあった重要な事柄を記しておくことで、後で「あれはいつだったかな?」と思った時に(1日1ページは検索には適しませんから)探しやすいんですよね。あとは項目にもある「支出」など、月ごとに管理しておきたいことはこのページに書いて活用してます。(要するに「プランニング」には使ってないw)

・その他
買った手帳がどんな手帳になるかは使い手次第なんですが、手帳そのものが持っているイメージというのはありますよね。そういう意味でやはりほぼ日手帳は「楽しい手帳」と言えるかもしれません。それを使っている(ほぼ日ユーザーである)というだけでうれしくなるとか、ウキウキするとか。一方エディットはそうしたイメージと比較すれば地味で殺風景な印象かもしれません。ただ、ほぼ日の明るさや楽しさは若さや女性っぽさのイメージが強いので、落ち着きを求める人にはエディットの方が向いているかも。

というわけで、実際に使い比べてみた率直な感想を述べてみました。結果的にオイラはエディットの方が好みに合いましたが、決め手になったのは「サイズ」と「罫線」ですね。ま、何を基準にするかは人それぞれですが、ほぼ日手帳かエディットかで迷っている方の参考になれば幸いですm(__)m

*この記事は「ほぼ日手帳のA6」と「エディトのB6変形」の比較ですので、他サイズでは記事内容と異なる部分があります。

【マークス】2014年版エディット一覧
ほぼ日手帳 2014

2013.9.18
エディット2014の新用紙が万年筆やゲルボールペンで裏抜けする?!

ほぼ日手帳公式ガイドブック2014 ことしのわたしは、たのしい。

9月1日に発売を控えたほぼ日手帳2014ですが、

ほぼ日手帳公式ガイドブック2014 ことしのわたしは、たのしい。
手帳同様に毎年楽しみにしている方が多い「公式ガイドブック」も8月26日に発売されます♪

人の手帳(使用例)を覗き見したい方、カバー選びの参考にしたい方、2014年版のカタログ(資料)として保管しておきたい方・・・等、ご興味のある方はチェックしてみてください。

ほぼ日手帳公式ガイドブック2014 ことしのわたしは、たのしい。

ほぼ日手帳2014 全カバーラインナップ、遂に発表!

首を長くして待っていた方も多いであろうほぼ日手帳2014のカバーラインナップ(95種類)が発表されました。もちろんそれらのカバーすべてを候補にする人はいないでしょうが、ユーザーではなくても気になってしまうほぼ日カバーの発表はもはや「風物詩」ですね。

ちなみにオイラが気になったのは「ヴィンテージチーフ 公園(カズン)」。素敵ですねぇ(*^_^*)

別の意味で気になるのは、高価なカバーの比率が高くなってきたこと。全カバーを見渡した時に比較的高価なカバーが目立つようになってきました。ま、ほぼ日手帳の場合はカバーを楽しみにしているユーザーが多いので、「ほぼ日でしか手に入らないカバー」が比率を高めていくことは方向性として正しいのかもしれません。

発売は毎年恒例の9月1日午前11時。ユーザーにとってはカバー選びで眠れない日が続きそうですね。

ほぼ日手帳2014 全カバーラインナップ、発表!
ほぼ日手帳2014 全ラインナップ紹介 公式PDF
ほぼ日手帳公式ガイドブック2014 ことしのわたしは、たのしい。

ほぼ日手帳 2013 spring「よこく」

1月も下旬となり、2月も間近になってきました。で、2月といえば「4月始まり」の手帳が発売になる時期ですねー。

「4月始まり」の手帳ってのは日本の生活習慣にマッチしている割にはマイナーな立場で、1月始まりに比べると盛り上がりもイマイチなんですけれども、そんな中で毎年注目を集めているのがご存知「ほぼ日手帳」。

ということで、ウェブサイトでは昨日1月24日より「よこく」と題して、ほぼ日手帳 2013 springの情報を例年通り「少しずつ」発信し始めました。

ま、手帳本体は4月始まりということ以外は変わらないわけですから、要は「カバー」や「関連アイテム」の情報になるんでしょうけど、買う予定のない人が見ても楽しい内容になってるあたりがさすが「ほぼ日」。こうやって「つもり」のなかった人も買っちゃう(欲しくなっちゃう)んでしょうねー。