我流天晴

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ケリーの赤軸にシルバーキャップを組み合わせてみた

先日ぺんてる ケリーの限定色(シルバー)をご紹介した記事でシルバーキャップを黒軸に組み合わせる計画を目論んでいたオイラですが、黒軸ケリーを手に入れるのはもう少し先になりそうなので、同じくレトロな雰囲気が期待できそうな赤軸でやってみました。

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こちらがノーマル状態


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そしてこちらが組み合わせ変更後。

うーん、ローレット加工された部品によってそれぞれの色が直接つながらないため、オイラのイメージとは違っちゃいましたねぇ。逆に言えばそれによって同色での組み合わせが映えていたんですね。

というわけで、たまにお遊び気分でやってみるのはアリかな?と思いますが、基本的にはノーマルな組み合わせで使った方が良さそうですね。ま、それはそれとして、いずれ黒軸は買っちゃうと思いますが(^_^;)

ぺんてるケリーの限定カラー「シルバー」を買いました♪(シャープペンシルコレクションその60)

ぺんてるのケリーに限定カラーが出てたってご存知でしたか?いや、40周年記念モデルではなくてその後に。

恥ずかしながらオイラはまったく知らなかったんですが、今日、手帳の偵察がてらに寄った文具屋で見つけました。POPや展示方法からは分かりづらかったのですが、どうやらシャンパンゴールド・シルバー・ネイビーの3色が今回の限定色のようです。(違ったらスイマセン)


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迷うことなく選んだのは「シルバー」。

と言ってもあくまでそれは色がそうだというだけですから、2001年4月に「書斎館」がオープン記念として限定10本で販売したという純銀製には及びませんが、それでも十分カッコイイです。(純銀製だったら手が出ませんしw)


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能率手帳ゴールドにシルバーケリーの金銀コンビ。収納時、筆記時のどちらもサマになります(悶)


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ちょっと残念なのは、軸の色がシルバーというよりは「ライトグレー」なんですよね。キャップがアルミであるのに対して軸は樹脂製なので仕方ないんですが、相変わらず「色ムラ」もありますし、完全なシルバー色にはできなくてももうちょっとこだわりというか、頑張りを感じさせて欲しかったですね。せっかくの「限定カラー」なんだし。

あと、他の2色がねぇ。40周年モデルでゴールドを出したのに「シャンパンゴールド」だったり、色合いの違いこそあれ定番や海外仕様の0.7ミリにブルーがあるのに「ネイビー」だったり、限定感(特別感)に欠けるんですよねぇ。

ま、それでもありそうでなかったシルバーが手に入ったのは素直にうれしい。しかもですよ、定番の黒軸とキャップを交換すれば「シルバーキャップの黒軸」というレトロ&クールな(ヨダレものの)ケリーにもできるじゃありませんか!

というわけで遅かれ早かれ黒軸も買うつもり。そうするとケリーがますます増えてしまいますが、ま、それはそれでいいかなと思ってます(*^_^*)

ちなみに今回の限定カラーについてググってみたら、オイラと同じシルバーを買った人がYouTubeに動画をアップしてました。オイラの下手な写真より質感が伝わりますので、ご興味のある方はチェックしてみてください。

キャップ式にもキャップレスにも!2つの顔を持つレトロなフォルムのぺんてるケリー♪

ぺんてるのシャープペンシル「ケリー」をイメージしてください。


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と言われると、このような状態での姿を思い浮かべる方が多いと思いますが、


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実際に使っている方ならこちらのパターンをイメージする方もいるはず。

ケリーはキャップ式であることが最大の特徴でそれが面倒だと敬遠する方もいますが、ケリーのキャップはカッチリとポストできる(しっかりと固定できる)ので、常にそのままにしておくこともできます。(当たり前のことですが、実際にケリーを使っていない人にはイメージできない使い方だったりします)

そして↑の2枚の写真からもお分かりのように、状態によってテイストの異なるレトロなフォルムが魅力的。国内外の新旧モデルを見渡してもまず見かけない(トンボのZOOM505が似たデザインを採用していますがこのレトロ感はない)ですねぇ。40年以上のロングセラーモデルですので旧ロゴモデルが注目されがちですが、現行モデルであってもこのレトロなフォルム、そして書き味も健在です♪

ちなみに当ブログのシャープペンシルコレクションは低レベルな写真と記事内容であるにもかかわらず安定したアクセスをいただいております。その中で特にアクセスが多いのはスマッシュとグラフ1000(フォープロ)なんですけれども、ケリーにも是非ご注目いただき、よろしければお試しいただきたいと思います(*^_^*)

【Pentel/ぺんてる】KERRY/ケリー

シャープペンシルコレクションその59 ぺんてる グラフギア500 海外仕様 PG527

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分度器さんに注文していたグラフギア500の海外仕様が届きました♪


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今回購入したのは0.7ミリ(PG527)なので、軸色は自動的にネイビー(国内仕様はどの芯径も軸色はグレー)になります。

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国内仕様との比較。

海外仕様は金属製のノックボタンを採用。芯硬度表示窓やトップ部分の芯径表示はありませんので「製図用らしさ」では国内仕様に軍配が上がりますが、一般的な使用においてそれらがないと困る人はそう多くはないでしょう。


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グラギ500の特徴(ウリ)でもある金属ローレットグリップ。

画像からもお分かりのとおり、国内仕様のローレットグリップと口金が艶消しシルバーであるのに対し、海外仕様は光沢シルバーです。海外仕様ではクリップやノックボタンなど、他の金属部分も光沢シルバーになっております。

また、画像にもあるように国内仕様のグラギ500には軸の色ムラがあるのですが、海外仕様にはありません。海外仕様の他の軸色もそうなのか、同じ軸色でもたまたまこの個体になかったのか等は不明ですが、とにかく色ムラがないグラギ500が手に入ったのはヒジョーにうれしいことです(^^)v

光沢シルバーの金属部、軸色、そして色ムラがないことで海外仕様の方が高級感があるような気がしますので、国内仕様よりもやや割高ではありましたが、個人的には十分に満足のいくシャープペンシルでした(*^_^*)

ちなみに書き味の方は国内仕様のレビューと変わりませんので詳しくは述べませんが、まあ「堅実」といったところでしょうか。市場評価(人気)が高いのでオイラの中でのハードルがあがり過ぎちゃってるのかもしれません(^_^;)

【Pentel/ぺんてる】GraphGear 500 ・PG525A(0.5mm)【海外仕様】
【Pentel/ぺんてる】GraphGear 500 ・PG527C(0.7mm)【海外仕様】
【Pentel/ぺんてる】GraphGear 500 ・PG529N(0.9mm)【海外仕様】

ぺんてる/グラフギア500の海外仕様を買いました♪

【Pentel/ぺんてる】GraphGear 500 ・PG525-A(0.5mm)【海外仕様】【Pentel/ぺんてる】GraphGear 500 ・PG527C(0.7mm)【海外仕様】【Pentel/ぺんてる】GraphGear 500 ・PG529-N(0.9mm)【海外仕様】
かなり前にご紹介したぺんてる/グラフギア500の海外仕様。その時は商芸文具さんの扱いで1260円だったんですが、今回分度器さんに入荷したようで価格は840円。国内版と比べればそれでも割高ですが、商芸さんよりはだいぶ安くなっていたので0.7ミリを注文しました♪(左から0.5/0.7/0.9。0.3ミリは未入荷?廃番?)

実はグラフギア500には市場評価ほどの魅力は感じていないんですけどね。シャープペン好きであり、中でもぺんてるシャープには目がないオイラとしては一応押さえておこうかなと。芯径は国内版で0.4ミリを持っているので、今回は0.7ミリを選びました。

ま、国内仕様とはノックボタンや軸色が違うだけなので書き味(性能)は同じでしょうが、届いたらレビューしたいと思います。

【Pentel/ぺんてる】GraphGear 500 ・PG525A(0.5mm)【海外仕様】
【Pentel/ぺんてる】GraphGear 500 ・PG527C(0.7mm)【海外仕様】
【Pentel/ぺんてる】GraphGear 500 ・PG529N(0.9mm)【海外仕様】