我流天晴

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念願の(?)日めくりカレンダーを買いました♪

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2014年の日めくりカレンダーを買ってきました。「今日」の日付(曜日)を即座に確認することができる日めくりカレンダーは前々から欲しいと思っていたのです。

買ったのは、台紙の付いていない本体のみのタイプ。サイズは6.2x9.8センチで、ロディアNo.11(7.4x10.5センチ)よりやや小さめの「トランプサイズ」といったところでしょうか。


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1日1ページ手帳的に使う予定のシロクマノートとのサイズ比較。

さすがにこのカレンダーを日付印代わりに使うのは無理そうですね。仮にサイズ的なバランスが良かったとしても、ノートがとんでもない厚さにふくらんでしまいますしw

というわけで、毎年欲しいと思いながらも結局は買わずに終わっていた日めくりカレンダー。念願かなって(?)ようやく手に入れましたので、基本的には本来の使い方をしつつ、記念日などの特別な日だけノートに貼ってもいいかなと思っています(*^_^*)

定形の用紙サイズがすぐに分かる「サイズカッター定規」

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クツワのサイズカッター定規(19センチ)。


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商品の特徴。


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縦読み目盛側はステンレス板付ですのでカッター作業が可。10センチの位置で白黒に色分けされており、用紙サイズ表示の青文字も見やすいです。


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横目盛は定規の端から測れるゼロスタート。深さや奥行きの測定に使えます。

ただ、深さや奥行きを測る時には縦目盛の方が読みやすいことも多いので、その辺の設計(デザイン)はもう少し検討して欲しかったですね。


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裏側の両サイドには滑り止めがあり、定規をしっかりと固定したいカッター作業の際には特に便利そうです。

というわけでこの定規。「サイズカッター定規」と名付けられていることからも、用紙の規格サイズにカットできる点が最大の特徴になると思います。ただオイラにはそうしたニーズはほとんどなく、それよりも規格サイズを「数値」としてではなく「大きさ」として知りたいことが多いので、そういう意味で活躍してくれそうです。

ちなみに「サイズカッター定規」は19/31/41/51センチの4種類のサイズがあり、今回は取り回しを考慮して19センチにしたんですけど、用紙の規格サイズを大きさとして調べるために使うのであれば、より多くのサイズに対応でき、普段の使用にも困らない「31センチ」にしておけばよかったなーとちょっと後悔しています(^_^;)

【クツワ】サイズカッター定規

【MIDORI/ミドリ】CL マルチ定規

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ミドリの「CL マルチ定規」。

16センチを二つ折りにしているのでとってもコンパクト。ペンケースに入れてもジャマになりません。


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15度毎にカチッと止まり角度が測れます。(中間値は目安となりますが)


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開くとこんな感じ。


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端から目盛りが表記されているので深さや奥行きなどを測るときに便利。また、1センチ毎に穴があいているので等間隔で印をつけられます。(但し、穴はかなり小さいです。使えるボールペンもあるかもしれませんが、シャープペン等(芯先の細い筆記具)で使うものだと思った方がいいです)

定規に付された機能は特定(専門)分野でのみ使うものが多いですが、「CL マルチ定規」の機能は一般使用時にもあれば便利なもの。単なる飾りではなく実際に活用できそうなのがいいですね♪

【MIDORI/ミドリ】CL マルチ定規(50/30/16センチ各種にそれぞれ3色あります)

2013.8.11追記
コメントをいただきましたので画像と説明を追加しました。

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定規を開いた状態で継ぎ目を通過させて引いた直線。

ペン先が継ぎ目を通過する時に段差が僅かに手に伝わりますが、線は一気に引けます。

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段差部分で線の歪みが見られますが一般使用において支障が出る程ではなく、二つ折りのメリットを考えれば許容範囲内だと思います。(個人的な感想です)

普通のノートをスケジュール帳として使える「月間ブランクふせん」に密かな期待?

デザイン、機能、多様性・・・。毎年あの手この手で差別化を図った手帳が市場を賑わし、オイラのような手帳好きは楽しませてもらっているわけですが、実際は手帳を趣味的に楽しむ人よりも、実用本位で(必要に迫られて)使っている人の方が多いのではないかと思います。


というわけで、こちらは「月間ブランクふせん」。曜日(月曜始まり)が印刷されているカレンダータイプの付箋で、普段使っているノートなどに貼り付けてスケジュール管理ができます。(付箋ですから別ページへの貼り直しも可能)

画像のとおり洒落っ気は皆無で手帳を趣味とする(楽しみたい)人は魅力を感じないかもしれませんが、とりあえず予定管理ができればよく、不要になれば捨ててしまう(過去を保管するつもりなどさらさらない)人にはうってつけなのかもしれませんね。

しかし改めて考えてみると、この手の商品は本当に実用派だけのものなんでしょうか?

例えば「お気に入りのノートを手帳として使いたい」と思っている人はかなり多いと思うんですよね。だとすれば、今回ご紹介した「月間ブランクふせん」には魅力を感じなくても、今後この手の(普通のノートを手帳に変身させる)アイテムがもっと増え、それぞれがあの手この手で差別化を図り、市場を賑わすようになってくれば、今とは別の手帳ブームが起こるかもしれません♪

まあそんなわけで、ぶっちゃけオイラも「月間ブランクふせん」そのものには魅力を感じていないのですが、これが新しい(もう一つの)手帳ブームのきっかけになったら面白いなぁと、密かな期待をしています(*^_^*)

【MAPED/マペット】Twist'n Flex/フレキシブル定規

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MAPED/マペットのTwist'n Flex/フレキシブル定規。(20センチ)


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グニャリと曲がりますので曲面などを測るのに便利。

先日ご紹介したユニバーサルデザイン定規の「ウェーブメモリ」とは若干デザインが違うものの、隣り合うミリ目盛の長さが違うという点では同じなので読み取りやすいです♪